どんなときに胡蝶蘭を贈るのがいい?

【手軽に注文】お祝いごとに胡蝶蘭などの花を贈るなら

胡蝶蘭は開業祝い、開店祝いなどの「お祝い」のタイミングで贈られるお花になります。お祝いの定番とも言われる胡蝶蘭はラン科の多年生植物で洋ランの一種です。

 

胡蝶蘭はそれぞれの色ごとに花言葉が違いますが、共通の花言葉が「幸福が飛んでくる」であり、この花言葉から縁起のよいお花として重宝されています。

 

また花粉や香りも少なく、長持ちするので贈りものにぴったりです。さらにお花には旬の時期が決まっていますが、胡蝶蘭に関しては一年中栽培されて、どの季節でも美しさが変わらないため贈る時期を選ばないのも、お祝いごとで胡蝶蘭を贈る由来となっていますよ。

 

胡蝶蘭はお祝いごとで贈る場合、割れない数として奇数の本数を贈りましょう。また気を付けておきたいのがお見舞いの時には胡蝶蘭を贈ることはタブーとされています。

 

鉢植えには「寝付く」「根付く」という意味があるため、病気や怪我な治らず縁起が悪くないです。胡蝶蘭に限らず鉢植えの花はお見舞いの際には贈らないようにしたいですね。

 

 

どんな胡蝶蘭を贈ればいい?

開店祝い

 

【手軽に注文】お祝いごとに胡蝶蘭などの花を贈るなら

  1. 贈る時期:開店する日の当日の午前中に贈るのがよいとされていますが、開店準備や開店直後で忙しい可能性もあるので、最近では開店の前日や1週間前には贈ってしまうというケースも多いです。
  2. 胡蝶蘭の種類:大きさにはいくつかバリエーションがあるので、お店に飾る場合には、飾る広さを考慮して大きさを決めなければいけません。
  3. 色:白色が多いですが、開店祝いを贈る相手側に希望の色がある場合は、それに合わせた色がよいでしょう。
  4. 胡蝶蘭の相場:友人関係であれば1〜3万円、取引先であれば2〜5万円、身内であれば5000円〜3万円くらいが相場になります。
  5. ラッピング:胡蝶蘭を贈答用として贈る場合、必ずラッピングはします。赤色のラッピング赤字や火事を連想させる色なので避けた方が無難です。
  6. 立札:開店祝いで胡蝶蘭を贈る場合、立札を付けることが多いです。立札を着ける時には、立札に先方の名称を正しく書きましょう。また立札にはお祝い事の主旨を記載する場合があるので、開店祝いときちんと間違えずに書かなければいけません。
  7. メッセージカード:メッセージカード付のものが多いでしょう。オープンをお祝いするメッセージを書くとよいですね。

 

移転祝い

  1. 贈る時期:移転日当日の朝は、贈られる相手側もバタバタしているので、移転日前日にお届けしておくのがベストでしょう。
  2. 胡蝶蘭の種類:3本立て胡蝶蘭であれば、立派に見えますしおしゃれです。また会社やお店に置いても華やかですし、邪魔になるサイズでもありませんよ。
  3. 色:白が無難で定番カラーといわれていますが、必ず白でなければならないということはありません。お店や会社の雰囲気を考慮して贈ってもよいでしょう。
  4. 胡蝶蘭の相場:取引先の会社に贈る場合は2〜3万円が相場になります。
  5. ラッピング:開店祝いと同様に、必ずラッピングしてもらうようにします。赤色は火事や赤字を連想させてしまうので避けた方がよいでしょう。向上心や幸福を意味する黄色や、特別感のある金色などは喜ばれます。
  6. 立札:お祝いのメッセージを記入する場合立札は一般的であり、移転祝いの場合には「移転御祝」「祝移転」「御祝」などの記載が多いでしょう。
  7. メッセージカード:立札以外に胡蝶蘭を贈る時にはメッセージカードを記入するのもおすすめです。

 

還暦祝い

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  1. 贈る時期:誕生日やみんなで集まってお祝いする日などに届くのがベストです。
  2. 胡蝶蘭の種類:鉢にこだわっている大輪の1本立ち(白)や大輪の2本立ち(白赤・ピンク)が人気です。
  3. 色:長寿のお祝いではピンクなどの花色が付いたものが華やかでおすすめでしょう。またスタンダードな白や紅白の胡蝶蘭などで還暦祝いらしさを選出する場合もあります。
  4. 胡蝶蘭の相場:子供から親への場合は2〜3万円程度、親戚からの場合は1万円程度、知人・友人からの場合は5000円〜1万円、仕事関係の場合は1万円程度が相場になります。
  5. ラッピング:還暦のお祝いなので紅白柄がおめでたくて人気があります。白の胡蝶蘭に赤やピンクのラッピングを合わせる人が多いです。赤の胡蝶蘭を贈る場合にはグリーンも人気がありますよ。
  6. 立札:ビジネス用の贈り物ではないあtめ、基本的には立札は必要ありません。ただにぎやかな雰囲気を演出した場合にはつけてもOKですよ。
  7. メッセージカード:胡蝶蘭を贈るだけよりもメッセージカードを付けた方がより相手に気持ちが伝わるでしょう。健康や長生き、第二の人生などに関する内容が無難ですよ。
  8. 注意点:胡蝶蘭を贈る本数は、別れない奇数の本数にします。3本、5本、7本などがベストでしょう。

 

新築祝い

  1. 贈る時期:新築祝いで胡蝶蘭を贈る際には、新築の完成する頃にあわせて贈るのがベストでしょう。新築祝いのお披露目に呼ばれた際に持っていくのもおすすめです。
  2. 胡蝶蘭の種類:胡蝶蘭には大輪、中大輪、ミディなど様々な品種があり、サイズが異なるので、贈る前に新居に置くスペースがあるかどうかなどを確認しておくのがベスト。中大輪やミディサイズであれば場所をとらないサイズで、テーブルの上や窓辺に置くのもぴったりのサイズなのでおすすめですよ。
  3. 色:白の胡蝶蘭は幸せが舞い込んでくるとイメージさせるため、新築祝いの定番カラーです。またピンクの胡蝶蘭は女性に喜ばれますよ。
  4. 胡蝶蘭の相場:家族の場合は10000〜30000円、知人や友人関係は5000円〜10000円程度になります。
  5. ラッピング:新築祝いの際には火事を連想させる赤色はタブーとされているので赤色のラッピングは避けるようにしましょう。
  6. 立札:胡蝶蘭を贈る際には木札を付けるのが定番であり、お祝いの文言としては「祝御新築」「祝御完成」「御新築御祝」などがよいでしょう。
  7. メッセージカード:自分の気持ちをストレートに伝えるメッセージカードを付けるとより相手へ喜ばれます。
  8. 注意点:火事をイメージさせるものを贈ることはタブーとなっています。

 

当選祝い

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  1. 贈る時期:当選祝いに胡蝶蘭を贈る場合には、当選後1週間以内には贈るようにします。当選祝いの胡蝶蘭は全票が開票されて当選が発表されてから手配するようにしましょう。贈る場所としては本拠地にある事務所がよいです。
  2. 胡蝶蘭の種類:選挙当選祝いの胡蝶蘭は、たくさんの支援者から届くため、華やかでボリュームがあるものが好まれます。
  3. 色:色は白か紅白が無難で3本か5本立てがおすすめです。
  4. 胡蝶蘭の相場:選挙などの当選祝いの胡蝶蘭の相場は20000〜50000円とされています。
  5. ラッピング:華やかな色でのラッピングが人気ですが、金色はお金を連想させてしまうので当選祝いには向いていません。ピンクやオレンジなどの優しい色合いか、活気のある赤色などが人気です。
  6. 立札:当選祝いではたくさんの胡蝶蘭が届くので立札を付けて贈るようにします。政治家個人にお祝いを贈る場合には、送り主に社名を使ってはいけないので、個人名で立札を作成しましょう。
  7. メッセージカード:縁起の悪い「忌み言葉」は使わないようにしましょう。忌み言葉には「落ちる、破れる、外す、倒れる、朽ちる、逃がす、不況の〜」などがあります。
  8. 注意点:当選祝いなど選挙関連のお祝いは禁止事項も多いため慎重に贈る必要があります。ルールをきちんと確認した方が安心でしょう。

 

就任・昇進・栄転祝い

  1. 贈る時期:贈る時期は正式に決定して、社内・社外で公開され知らせがあってから手配するようにします。お届け日には大安、友引、先勝などの日を選ぶとよいでしょう。
  2. 胡蝶蘭の種類:就任・昇進・栄転祝いで胡蝶蘭を贈る場合には3本立ての胡蝶蘭が最も多く、次いで5本立てが選ばれています。白の大輪はビジネスシーンに多く用いられるオーソドックスな胡蝶蘭です。そのほか贈る相手が女性であれば目立つ化粧欄や白に赤のリップカラーやピンクの胡蝶蘭も人気がありますよ。
  3. 色:白やピンクなどの華やかでオーソドックスなカラーは人気があります。
  4. 胡蝶蘭の相場:相手の役職や会社の規模、お付き合いの程度によっても異なりますが20000円以上の胡蝶蘭を贈る方が多いようです。相場としては25000円前後になります。
  5. ラッピング:華やかで明るいカラーが人気です。ピンク、オレンジや赤などの活力のある暖色系は人気があります。
  6. 立札:ビジネスシーンでは立札を付けるのが一般的となっています。立札の内容は「お祝いの文言+送り主名」の形で贈ります。
  7. メッセージカード:就任・昇進・栄転祝いに胡蝶蘭を贈る場合、メッセージカードを添えることでよりお祝いの気持ちが伝わるので相手にも喜ばれるでしょう。
  8. 注意点:内示の段階で贈るのはやめておきましょう。またお祝い事で贈る場合には「割れない数」である奇数が適しています。

 

母の日の祝い

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  1. 贈る時期:母の日のお祝いで胡蝶蘭を贈る時には、母の日に合わせて贈るのがベストでしょう。なるべく前もって予約をしておくと焦らずに済みますよ。
  2. 胡蝶蘭の種類:部屋の大きさを考えながら、胡蝶蘭のサイズを選ぶようにします。置き場所を選ばずどこでも好きなところに置けるミディかミニタイプは人気です。またもっと小さいサイズのマイクロ胡蝶蘭もおすすめで、20センチ前後のコンパクトなサイズになりますよ。
  3. 色:母の日の胡蝶蘭では優しい、温かみのある色が人気を集めています。その中でも断トツ人気はピンク色です。ピンクには幸福感、安らぎ、リラックスなどの効果があり、部屋の雰囲気も明るくなりますよ。
  4. 胡蝶蘭の相場:母の日に贈る胡蝶蘭の相場は10000円前後になります。
  5. ラッピング:ラッピングはお祝いらしい華やかなカラーがおすすめです。ピンクや黄色、オレンジなどの明るいカラーが母の日にぴったりですよ。
  6. 立札:立札を付けるのはビジネスシーンなので、母の日のお祝いで立札を付ける必要は特にありません。
  7. メッセージカード:メッセージカードを書いて、母の日に渡せば感謝の気持ちが伝わりやすいでしょう。お母さんに対する感謝の思い、気持ちをメッセージに書いてみましょう。

 

胡蝶蘭の専門店

胡蝶蘭園.com

胡蝶蘭園.comは高品質の胡蝶蘭を取り扱う業者になります。全国各地の農家と提携して、高品質の胡蝶蘭を全国いつでもお届けすることができるのが魅力。また胡蝶蘭を傷つけないような梱包にもこだわっており、1つ1つ配送作業を丁寧に行っています。

 

また胡蝶蘭園.comでは、画像配信サービスが人気です。注文した胡蝶蘭の配送手配完了後に、実際に送る胡蝶蘭の花の画像を無料で配信してくれるので、相手へどんな胡蝶蘭を贈ったのかがすぐに分かります。また急な依頼でも午前11時までの注文支払いの場合は、東京都23区内に限り当日中の胡蝶蘭配送も可能なのでとても便利です。その他、法人様後払いサービスなどお得で便利なサービスも充実していますよ。

 

PREMIER GARDEN

PREMIER GARDENは胡蝶蘭の他、スタンド花、アレンジメント、花束、お供花などを取り扱う専門業者になります。見栄えに差がつくような極上の彩りを添える最高品質のお花を提供してくれると評判です。

 

胡蝶蘭は9200円〜、、15000円〜、25000円〜とそれぞれの価格帯によってランクが異なります。予算に合わせてぴったりの胡蝶蘭を選ぶことができるでしょう。PREMIER GARDENの特徴はブルーリボン賞、農林水産大臣賞受賞の胡蝶蘭生産鞘から厳選したお花を届けてくれます。

 

また花の大きさが他社に比べて1.2倍以上の大きさがあるのも魅力の1つでしょう。希望のお届け先に近い生産地からの花を届けてくれるので、胡蝶蘭にかかるストレスを最小限に抑えています。

 

胡蝶蘭専門店ギフトフラワー

胡蝶蘭専門店ギフトフラワーは全ての胡蝶蘭の商品が、送料、ラッピング、立札、画像込みに値段で提示されているので明瞭会計で分かりやすいです。また日本最大級の胡蝶蘭の品ぞろえを誇り、分かりやすいリーズナブルな価格で最高品質の胡蝶蘭を取り扱っています。

 

胡蝶蘭の色は白赤、紫、ピンク、黄色、青、グリーン、白などバリエーション豊富で、オーダーメイドにも対応してくれるのが嬉しいですね。東京23区、大阪市内、横浜市、名古屋市内、福岡市内であれば12時までの注文で当日納品も対応してくれます。

 

また送料は無料で、請求書後払いも可能になっているので利用しやすいです。エレガンスシリーズなどこだわりのある胡蝶蘭も人気がありますよ。

 

胡蝶蘭の回収や処分はどうする?

せっかくお祝いでいただいた胡蝶蘭ですが、花が枯れてしまった後、植え替えする場所もない場合には処分方法に困ってしまうかもしれません。胡蝶蘭を処分する方法として1つ目に「回収してもらう」方法があります。専門の業者さんや販売元の花屋さんに胡蝶蘭を鉢ごと回収してもらうとよいでしょう。

 

量が多い場合でも一度に引き取ってもらえるのでラクチンです。2つ目の方法としては「買取してもらう」方法です。専門の胡蝶蘭買取業者に依頼して、まだ花が付いている胡蝶蘭を買い取ってもらう方法もあります。3つ目の方法としては「捨てる」方法があります。胡蝶蘭を捨てるには解体しなければなりませんので手間がかかりますが、費用は安く済みます。

 

胡蝶蘭の寿命、手入れ、植え替えについて

胡蝶蘭は長持ちするお花として開店祝いや移転祝いなどのお祝いの時に贈られる花として大変有名です。胡蝶蘭の花は1ヶ月以上にわたって楽しむことができ、最後の花が散るまで約3ヶ月ほど楽しめる場合も。

 

花が散っても根腐れしない場合、何度も花を咲かせることができるのでその寿命は50年以上にもなります。胡蝶蘭の寿命を延ばすためには花が咲き終わった後には、植え替えをするとよいでしょう。植え替え時期は4月がベストであり、遅くても6月までには行うのがおすすめ。夏や冬は植え替え時期には適しておらず、植え替え自体は2年に1回程度にします。
胡蝶蘭の基本的な手入れ方法ですが、置き場所は日当たりがよく、風通しのよい場所がおすすめです。直射日光が当たってしまうと葉っぱが焼けて枯れてしまうため、窓際に置くときにはレースのカーテン越しの日光がよいでしょう。水をあげる目安は、鉢植えの表面を指で押した時に、水苔の」表面全体が完全に乾いてからです。1週間〜10日に1度、胡蝶蘭の株の根元にコップ1杯のお水を与えるようにします。

 

胡蝶蘭の花言葉

  • 白:「清純、誠実、平和、純粋」という意味があり、新しいスタートにぴったり。白は空間を広く見せる効果があるため、高さがある大きめな胡蝶蘭でも圧迫感がありませんし、上品に見えますよ。
  • ピンク:「あなたを愛しています」という花言葉があり、華やかさ、柔らかさ、女性らしさを意味します。女性への贈り物にぴったり。空間となじみやすく、上品で柔らかい雰囲気を演出してくれるでしょう。
  • 黄色:黄色は「商売繁盛」「金運」の意味があり、活力を表す色でもあります。移転祝いや開店祝いに人気があり、店内を華やかに見せてくれるでしょう。
  • ブルー:「冷静」「信頼」「平和」という意味があります。ほとんど市場に出回っていないので珍しく、他の人と被りません。
  1. https://www.kochoran-en.com/

  2. https://www.prrr.jp/shop/html/

  3. https://cochouran.jp/

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